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万博ナイト見学案内
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タイトル:中国遊日付:2010/7/5

上海万博のナイトチケットは指定日を除き17時以降の入場に限り適用されます。1人一枚、当日1回の入場に限ります。ナイトチケットは上海万博の会期中、平日のみ会場で販売されます。
ミニ情報
万博ナイト見学は最長でも5時間半ほど見学できるので、見学したいパビリオンをあらかじめ決めておくほうがよいでしょう。
1.万博文化センター(Bゾーン)
万博センターでは毎晩、大規模な公演が行われます。月曜日から金曜日の1日2回、中国東方歌舞団によって演じられます。週末には「ヘビープログラム」と言われる世界スターコンサートがあります。ほかのパビリオンと違い、万博文化センターはお皿のような形で、夜の照明デザインがこの建物の特徴を強調しています。
文化センターには巨大なデジタルスクリーンがあるので、西、南の出入り口を通る際、左右の光景をよくご覧ください。LED技術を採用した両壁面は徐々に変化する視覚的インパクトを持つ大規模な光のアートパネルとなり、一方の壁にはバラが咲き、もう一方の壁には中国伝統芸術を代表する溌墨(山水画法の一つです。筆にたっぷり墨をつけて、はね散らすようにしてかく方法です)が映し出されています。
2.宝鋼大舞台、ノルウェー館、ポートランド館(Cゾーン)
上海万博のテーマショー「都市の窓」はナイト観光の目玉となっています。観光客はわずか30分の間に愛情、調和、感動を表現する公演を鑑賞することができます。公演はハイテクなマルチメディア技術や素晴らしい空中スタントを採用しています。またノルウェー館では、素晴らしい音楽とオーロラのようなまばゆい光の演出がされています。ポーランド館では22時以降、「若者セッション」と呼ばれるパーティーが行われ、ここで疲れやストレスなどを解消できます。
ミニ情報
大部分の公共交通機関は運行時間を延長しています。地下鉄の運行時間は22時30分まで、5本の万博直行路線は24時まで運行しています。水門周辺の公共交通機関の運行時間も延長されます。また乗客の流れによって、万博専用線も運行時間を延ばすことがあります。万博は公共交通の利用、団体行動、万博会場までのタクシー利用の禁止を呼び掛けていますが、会場近隣住民や万博に出展している関係者が利用するために、4000台の万博専用タクシーを準備しています。帰るための便利を図るために21時以降は、管控区(自動車交通制限と安全管理を遂行する地域)もすべてのタクシーに開放します。
3.ベストシティー実践区
フランスローヌ地方?アルプス地域圏では素晴らしい照明ショーが行われます。ライトを蛍の光のように点灯させ会場内を飛びまわります。あるパビリオンの外面にはしなやかに揺れている緑の海草のように照明が照らされています。
4.企業館
中国石油、中国石化、中国海油の三大国家企業が合同で建造した石油館は「油立方」と呼ばれ、上海浦西園区に位置しています。昼間は薄い青色の“オイルガスのパイプ”で編まれたような姿も夜になると透き通ったガラスのように、多彩な夢のようです。
万博数字
1、万博会場、各パビリオンの一般公開には労働日、週末、祝日と休日の区別がありません。
園区の開放時間:9時~24時
パビリオンの開放時間:9時30分~22時30分
2、万博期間、5月と10月は混雑が予想され、6月と9月は比較的すいていると思われます。この期間中、特に毎週の月曜日~木曜日すいていると予想されます。
3、各パビリオンは二本の見学通路がありますが、快速通路は大まかに見学する観光客専用です。主なパビリオンと各国独自建設館では低速通路の利用をお勧めします。
ミニ情報
列に並ぶ時間を節約するために見学をしたいパビリオンをあらかじめ予約しておきます。
すべてのパビリオンで列に並ぶ必要があります。そのため「予約して見学」は一番有効な時間を節約する方法です。
万博予約には、団体予約と個人予約の2種類のサービスがあります。また個人予約は総合予約とそれぞれの展示館単独の予約の2種類あります。総合予約では中国館とテーマ館の予約に対応しています。万博会場内の22ケ所に計184台の総合予約機が設置され、予約機の傍にはボランティアが待機しています。単独館の予約は(銀行の現金引き出し同様に)非常に簡単で、押すだけの操作です。観光客が打ち出した予約券には、何時から何時までにパビリオンに入館して見学できると記入されています。指定の時間は一般的には1時間とされ、例えば“13時から14時の間”のようになります。





